自動車保険の専門用語

重度後遺障害

 

自動車保険の保険金には重度後遺障害についての支払いというものがあります。

自動車事故で相手に怪我を負わせて、その後遺障害が残ってしまったもののなかでその後遺障害が重度のもののことを言いますが、これによって保険金の支払いなどは大きく変わっていきます。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

自動車保険の新しい等級制度とは

 

自動車保険の等級制度は2012年から新制度が導入されています。一度事故をするだけで同じ等級でも3年間は事故等級とも言えるようなぐらいの保険料になります。

事故をしたとしても、自分で払える金額ならば支払ってしまった方がいい場合も多くなっていますので、無駄に保険料が高くならないようにしっかりと理解してきましょう。

新等級制度の導入

自動車保険は新等級制度が2012年に開始されました。

その目的は保険料を事故をした人とそうでない人によって分けることで、保険料の公平性を図ることが目的です。

今までは事故をした人も事故をしていない人でも、等級が同じであれば基本的には同じ保険料で保険に加入することができました。 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

自動車に関する税金

 

自動車保険の維持費として、自動車保険と並ぶのが自動車の税金です。

自動車の税金関係は少しややこしいので、一つずつ整理してみます。

自動車保険の種類

自動車の税金は一つではなく数個あります。

  • 自動車取得税
  • 重量税
  • 自動車税
  • 軽自動車税
  • ガソリン税

の5つです。

自動車は買うだけでも取得税がかかり、所有しているだけでも重量税と自動車税が同時にかかります。 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

自動車保険自由化ってなに?

 

自動車保険っていつからこんなに複雑になったんだろう。

自動車保険って昔はどこでも補償内容は一緒で、同じ補償内容であれば同じ保険料金だったんですよね。

それが変わって各会社独自の自動車保険になったのは1998年に行われた自動車保険の自由化からです。

その自由化では自動車保険はどう変わったかお話します。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

損害賠償

 

自動車保険には対人対物や車両や人身傷害など様々な保険がありますが、メインは対人対物です。

対人対物とは損害賠償責任保険であり、自動車保険のメインは損害賠償なのです。

そこを勘違いしていると、通販系自動車保険での見積もりで必要な保険を削ってしまうということもありえてしまいます。

損害賠償とは

損害賠償とは、自分がなにかしらの損害を他人に与えてしまった場合に、その損害をお金に換算して賠償するものです。

その損害とはお金や今ある財産など物理的なものに対してだけでなく、健康であることなどの無形のものや事故以前のままであれば得られたであろう利益も損害として計算されます。 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

中断証明書

 

長期間、自動車を所有しない場合には保険の等級は引き継げるのでしょうか。

13ヶ月以内であれば等級は自然に引き継ぎができるのですが、13ヶ月以上になるのなら中断証明書というものが必要になります。

ただ中断証明書はどんな場合でも発行されるわけではありませんので注意が必要です。

中断証明書

中断証明書とは自動車を長期間所有しないで今まで育ててきた保険の等級を数年後車を所有する時に引き継ぐための書類です。

自動車保険の等級は放ったらかしにしてると消滅してしまいます。

中断証明書を発行せずに13ヶ月以上経ってしまったあとに、自動車保険に加入すると新規での契約になり6等級からのスタートになります。 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

通販型自動車保険とは メリットとデメリット

 

通販型自動車保険は保険料を節約する上で、かなり有効な選択です。

ただし通販型自動車保険にはデメリットもあります。しっかりと理解しておかないと必要な時に必要な補償を受けられなくなる可能性があります。

そのデメリットはちゃんと理解しておけば怖くはありません。

通販型自動車保険を選ぶなら理解しておきたいですね。

通販型自動車保険とは

通販型自動車保険の特徴はなんといっても中間マージンが抑えられるがゆえの、保険料の安さです。

だから保険料を抑えるためには通販型自動車保険を選択肢に入れる必要があるんですね。 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

過失割合とは事故の責任を表す数字です

 

過失割合とは事故の時に、どちらがどれだけ過失があるのかを示すための数字です。

事故の解決はこの過失割合を決めることで始まり、これで終わります。

過失割合とは

事故の時、損害に対しどれだけ責任を持つかを決めた数字が過失割合です。

その割合を合計10の数字で分けて当事者に振り分けをするんですね。

それが9:1だったり8:2だったり5:5だったりするわけです。 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

被保険者

 

被保険者という言葉を聞いたことがありますか?

保険業界でなければ馴染みのない、この言葉。

この言葉を理解するだけでも、保険のことがぐっとよくわかるようになります。

被保険者とは

被保険者とはその保険の利益を受け取る人のことを言います。

わかりにくい言葉なのでもう一度いうと、保険をかけられている人です。

なにか保険事故が起きれば保険金がおりるのですが、その保険金を受け取る人も被保険者ですし(生命保険では少し違います)賠償保険においては、その被保険者の賠償責任を保険会社が代わりに負担します。 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

ソルベンシーマージン

 

あなたは保険会社が潰れることを想像したことはありますか。

保険会社は、そんな簡単には潰れることはありませんが、未曾有の大災害が起きて保険金が一気に出て行くと、一気に資金が無くなり、あなたの保険金を支払う前に潰れてしまう可能性は0ではありません。

その資金力は保険会社がどのくらいの余力を持っているかを表した数字を見て判断できるのですが、その数字のことをソルベンシーマージン比率といいます。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0