車両保険を見直して自動車保険を安くする

 

自動車を保険料を見直す時、年齢条件の次にインパクトが大きいのがこの車両保険のついてです。

車両保険を見直すことで、保険料は最大で50パーセントほど節約することができます。

同時に車両保険に免責をつけると、リスクはそこまで増やさずに保険料の削減が可能です。

免責については違うページでご説明しますので、今回は車両保険についてのご説明です。

車両保険を見直して保険料を安くする

車両保険を見直すと大幅に保険料を安くすることが可能です。

なぜかというと、車両保険は自動車保険の保険料の4割から5割を占めるのです。

メインの補償である対人対物より費用は大きいのです。

その4割から5割である車両保険を設定しなおすことで最大5割の削減になるということですね。

これは非常に大きいです。

ただし、車両保険で節約をすることは同時にあなた自身が事故の際に金銭的なリスクを背負う形になります。

どこまでなら自分でリスクを背負えるのか。しっかり考えながら節約しましょう。

車両保険の種類

車両保険には大きく分けて二つの種類があります。

  • 一般
  • 車対車プラスA

保険会社によっては一般よりさらに補償が厚い車両にプラスして地震・噴火・津波に対応した「一般プラスα」という車両保険も存在します

一般車両

一般車両というのは、車両保険において全てをカバーする保険のことです。

車と車の事故や盗難や、自損事故や車を止めている時なにがが飛んできたり、あとは水害などまでカバーする車両保険のことです。

車対車プラス A

車体車プラスAというのは一般車両から自損事故での補償を抜いたものです。

あくまで相手の車がある場合と天災や盗難でのみ補償されます。

車対車免ゼロ特約

一般車両と車対車プラスAどちらにつくこともある免ゼロ特約というものがあるのですが、これは別ページで説明している「免責」のお話になります。

免責とは簡単に説明すると、車両保険における自己負担額のこと

車両保険に免責をつけることでも保険料を抑えることが可能なのです。その免責金額を車対車の事故に限ってはゼロにします。という特約ですね。

ただ、車対車の事故の場合はもともとあなたが事故負担することはほとんどありません。なぜなら、相手からの支払いでその免責金額をカバーすることができるからです。

この車対車免ゼロ特約をつけて保険料があがるのならつけない方がいいと思います。

どのくらい安くできるのか

実際に車両保険を見直すとどれくらい安くなるのか。

一般車両をつけていた時に比べてみましょう。

車対車プラスA

一般車両から車対車プラスAに変えた場合、だいたい、車両保険の保険料が半額になります

ですので、自動車保険の保険料からで考えれば、おおよそ25パーセントほど安くすることが可能です。

車両保険をつけない

そもそも車両保険を付帯しないといった選択肢もあります。

その場合は、自動車保険保険の50パーセントを占めている車両保険がそのままなくなりますので、自動車保険の保険料を最大で半額ほどにすることができます。

車両保険で保険料を安くするときのデメリット

車両保険で一番おすすめできるのはもちろん「一般車両」です。どんな場合でも出る方が安心ですから。

ただそうは言っても一般車両は保険料が高いです。

ですのでそんデメリットを理解した上であなたのなかで、どこまでならデメリットを許容できるのかを考えて補償を削っていくことをおすすめします。

車対車プラスAに変更する場合にデメリット

車対車プラスAでは自損事故の場合は保険金が出ません。相手がいない事故では保険金が出ないということです。

少しぶつけたぐらいなら自腹で治すか、もしくはほおっておくという選択肢もありますが自損事故で全損した場合は、そのまま車はなくなりローンだけ残るといったこともあります

そして車対車プラスAの場合は、当て逃げの場合も補償されません。

それは悪魔でも相手がいる場合にしか保険金は降りないということです。

車両保険付帯しないときのデメリット

車両保険を付帯しなければ自損事故ではもちろんでませんし、相手がいる事故の場合でも、自分の過失割合の分は自腹を切って修理をする必要が出てきます。

車対車プラスAはどのような場合に選ぶのか

リスクの大きい対車プラスAはでの保険料削減ですが、どういった場合に選べるのかご紹介してみます。

  • 車普段から安全運転で、運転も慣れているし、誰かにぶつけられない限り大丈夫だという方
  • 多少ぶつけても凹んでるぐらいならそのまま乗るというかた

この2通りの方は車対車プラスAにしても問題ないのではないと思います。

自分でぶつけるときは、駐車場などがほとんどなので多少凹んでも気にしないけど、車ごとなくなるのはちょっとという方は車対車プラスAをおすすめします。

その車両保険は本当にいりますか?

車両保険って入って当たり前のような気もするのですが、実際もうボロボロで乗り換えるし、下取り出しても値段はつかないって車に乗りながら、車両保険っていらないですよね。

でしたらもう車両保険は外してもいいのではないかと思います。

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