毎年自動車保険を見直して自動車保険を安くする

 

自動車保険なんねんもそのままにしていませんか?

自動車保険の保険料を安くしたければ毎年しっかりと見直しをしましょう。

自動車保険は加入者の条件などの条件によって大幅に保険料が変わってきます。

特に年齢条件を適正にすれば、かなり保険料を抑えられることもあります。

あなたの自動車保険はあなたの生活にマッチしていますか?

自動車保険にはさまざまな条件があります。

年齢条件やお車の状態や実際に運転するひとなど、しっかりあなたの生活にあった保険の内容にしましょう。

もちろん、生活に合わせて補償内容を充実させないといけないこともあり保険料があがることもありますが、ほとんどの場合が保険料を下がることも多いです。

年齢条件を合わせることで大幅に保険料ダウンすることも

自動車保険には年齢条件というものがあります。

年齢条件は保険料に大幅に影響します。

代表的な年齢条件の分け方は以下の5種類です。

  • 全年齢
  • 21歳以上
  • 27歳以上
  • 30歳以上
  • 35歳以上

例えばあなたが3年前に34歳で加入していた自動車保険がそのままの状態になっている場合、年齢条件は30歳以上になっているはずです。

これをあなたの年齢に合わせて35歳以上にすることで、かなりの保険料を抑えることができます。

そのほかにもあなたのお子さんが18歳になり免許をとって、それから3年たっている場合には年齢条件を21歳以上にあげることが可能です。

その場合、保険料が半額近くになることもあります。

年齢条件は面倒でも必ず見直すようにしましょう。

実際に運転する人は限られてませんか?

その車を普段運転する人は限られてませんか?

限られている場合は、運転する人の範囲を限定することで保険料を抑えることが可能です。

例えば、どんなときでも自分の家族だけ運転するように制限をすれば家族限定や夫婦限定という運転者限定をつけることができます。

これは年齢条件ほどではないですが大きな保険料の差ができます。

しっかり実際に他の人が運転しなくてもいいのかを確認し、限定をつけて保険料を安くしましょう。

車両保険の金額は適正ですか?

今までお伝えした2つに関しては、みなさんだいたいの方が対応しているものですが、車両保険の金額は見ていない方も多いように思います。

保険とは事故する前の状態に近い状態に戻す金額を支払うものです。

そして、その車種や年式によってその車の価値の上限は保険会社で定められています。

ですので、有料な保険会社や代理店であれば毎年の更新時のその上限金額を合わせて更新するのですが、場合によっては車の価値が下がって出せる保険金の上限は下がっているのにもかかわらず、車両保険の金額はそのままであることがあります。

しかも、さきほどお伝えした通り、「保険とは事故する前の状態に近い状態に戻す金額を支払うもの」です。ですのでその上限金額以上は保険金を支払われることはありません。

これはただただ無駄に保険料を支払っていることになります。

無駄に支払うのを防ぐためにもしっかりと車両保険の金額も見直すようにしましょう。

対人対物は無条件に無制限

どれだけ、保険料を抑えたいとしても対人対物の限度額は無制限に設定してください。

対人補償は不運にも相手を死亡させてしまった場合は、数億円の賠償金額になる場合もありますし、対物に関しても大きなショッピングセンターなどに突っ込んでしまったら、その実際に通常稼働していた場合の利益なども支払う義務がありその場合にも数千万円から数億円に上ることもあります。

ですので、対人対物の限度額だけは無条件で無制限に設定。これは間違いなく行ってください。

あなたの生活はあなたが思っている以上に変化します

自動車保険は毎年見直しましょうとお伝えしました。

ただ、そんなに生活なんて去年から変わっていないよと思って見直さない人が本当に多いのです。

人間であれば年齢は毎年確実に重ねていくものですし、不運にもあなたが亡くなってしまった場合の必要な補償の金額は子供が生まれれば変わります。

後遺障害であっても同じですね。

そしてあなたの子供が生まれて18年経てば、車を運転するようになる。そうなれば、年齢条件を変え子供も運転できるようにして今より多くの保険料を支払う必要が出てくることもあります。

しかも保険は毎年のように進化しており、その進化を使えばもっと保険料は安くなるかもしれません。

そして一番大事なのはあなたの生活にあった保険を選択をすること、必要以上に安くしてしまえば本当になにかがあったときに困るのはだれでもないあなたです。

保険は保険料を安くするために加入しているのではありません。

いざという時のために準備をしておくものです。

保険料は安いに越したことはありませんが、そのために必要な補償は少々高くても加入するようにしておきましょう。

そのためにも、面倒でも毎年の保険の見直しを大事にしてください。

幸いにも自動車保険の更新は毎年同じころに年に一回やってきますので。

 

 

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