新車で自動車保険に加入するときに安くするコツは?

 

Q:新車で保険に加入するときに安くするコツは?

A:自動車保険の新車割引をうまく活用することで安くすることができます。さらに裏技もあります!

新車を買った場合、自動車保険の値段は大きくかわります。

新車にすることで、車両保険の値段はかわりますし車によって保険料の料率もかわります。

車を買い替えたとき、保険料を安く抑えたいのであれば、少しの手間を加えるだけで保険料を節約できます。

新車割引

新車であれば新車割引が使える保険会社があります。

新車割引のある保険会社に帰ることによって、保険料を安く抑えられる可能性があります。

さらに、新車割引の適応期間は、初年度登録年月日から25ヶ月間有効です。

なので、中古車であっても新車割引をうけることができるので積極的に活用していきましょう。

乗り換えの場合

乗り換えの場合は、通常であれば保険会社に連絡をして車両の変更をするだけで済みます。

これは非常にもったいないです。

新車では車両保険の保険金額が大きくなりますし、しかも以前に自動車保険を安く抑えて契約していたとしても、車種によって料率は保険会社ごとに違うのです。

だから前の車の保険がその保険会社で安かったとしても、次の新車でもそうとは限りません。

しっかりと新しい車でも見積もりを取り直して比べることで、保険料を大きく節約できる可能性はあります。

そのままの方がいい可能性もありますけどね。

増車の場合

増車の場合は、乗り換えの場合とは変わってきます。

増車の場合の保険料を安くするこつは2つあります。

  • 複数所有新規を使うこと
  • 等級の入れ替えも選択肢にいれること

複数所有新規を使うこと

車を増車する場合は「複数所有新規」という割引制度をうけることができます。

これは今すでにある車の保険の等級は11等級以上の場合に、2台目の契約を通常新規契約では6等級からスタートするのに対して、7等級からスタートしてくれるというものです。

すでに11等級以上であるということで、事故率の少ない優良ドライバーだと見てくれるということですね。

6等級と7等級では等級の差は1ですが割引率は大きく違います。
(年齢条件によっては20%ほど違う)

ですので複数所有新規を積極的に使っていきましょう。

複数所有新規を使うには

複数所有新規を使うには、1台目と2台目の自動車保険の契約を同一保険会社ですることが条件になります。

等級の入れ替えも選択肢にいれること

増車をする場合、現在の契約と新規の契約の2契約になります。その2契約は等級が違っていますので割引率も異なります。

ですので、保険料が高い方にに割引率が高い等級をもってきた方がいいのです。

しかも、一度等級を決めてしまうと乗り換えるか増車をするか減車をするまで等級の入れ替えはできなくなるので、次の買い替えまでずっと損をすることになってしまいかねません。

増車をする時には、確実に等級の入れ替えも検討してどの選択肢が一番安いのかを確かめるようにしましょう。

 

【裏技】乗り換えると同時に保険会社を変えると1年間得になる

ここで裏技です。

最初に紹介した新車割引ですが、新車割引の適応期間は25ヶ月だと言いました。

ですので約2年間は有効ということです。ただしこの新車割引を3年間にする方法があるのです。

その方法とは新車の保険の加入と同時に保険会社をかえること。

新車割引というのは、25ヶ月までに保険の更新をすればそこから12ヶ月間は適用されるのです。

だから新車購入と同時に契約が始めれば、通常は2年間である新車割引が3年間適用されることになり、保険料がお得になります。

ただし、車の乗り換えである場合は新車であっても前契約の更新月が基準となるため、そこから保険の契約がはじまるわけではありません。

だからその月から、保険契約を始めるために保険会社を変更するのです。

変更するとその月から保険の契約が始めることになるため、3年間新車割引をうけることができます。

新車購入時には保険会社も変えることでメリットは大きい

今までお伝えした通り、新車で自動車保険を安くするには、新車を購入すると同時に保険も見積もりをし直すことで、一番安い方法を探せます。

新車購入時の保険見積もりのメリットは

  • 新車割引をうける
  • 車両が変わるから安い保険会社も変わる
  • 複数所有新規で一番安い会社を探せる
  • 新車割引を3年間受けられる

など非常にメリットが多いのです。

少し高くても車両保険はつけましょう

ここからは予断ではありますが、新車の保険には車両保険をつけましょうというお話です。

保険料を安くしようと考えていると、車両保険を省きがちになります。

ただでさえ、新車の場合は車両保険の保険金額が高いので保険料も高くなる傾向にあります。

ただ新車というのは運転に慣れていないものですし、車両の損害が起きると多少の凹みでも直したいものですよね。

そんな時に、車両保険が付いていなければ保険を使うことはできなくなります。

新車では、少し高くなっても車両保険はつけるようにしましょう。

無料で教える!自動車保険を安くする5つの方法とは?
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