自動車保険の選び方

自動車保険の選び方

 

自動車保険ってなにで選べばいいんだろう。

できるだけ保険料は安くしたい。

でも安いところを選んで、事故対応は大丈夫だろうか。と悩むこともあるかと思います。

自動車保険ってなにで選べばいいの?

自動車保険を選ぶときはその保険会社のどこをみればいいのでしょうか。

その人によって、必要な補償は違ってはきますので正解はありませんが、最低限はこういうところを見ておきましょう。

  • 値段
  • 事故対応サービス
  • 代理店型か通販型か
  • 子供追加特約
  • ロードサービス

値段で見る

こんなことを言わなくても、見ているとは思いますが、値段は大事です。

同じ補償内容で同じ車であっても、値段が数万円違ってくることもあるのが自動車保険です。

補償内容を決めたらできるだけ多くの保険会社から見積もりをとって、値段を比べたほうがいいでしょう。

しかもさらにできればこれを毎年してください。

毎年、必要な補償内容は変わりますし、自動車自体が変わっている可能性もありますよね。

そして保険会社も毎年保険の料率を見直しています。

ですので、去年安かった保険会社が今年も安いとは限らないのです。

毎年、できるだけ多くの保険会社で見積もりを取り保険料を比べるようにしましょう。

できるだけ多くの保険会社から一番簡単に見積もりを取れるのは自動車保険一括見積もりサービスです。

事故対応サービスを見る

事故対応サービスも保険を選ぶ際には非常に大切です。

保険に加入するのは事故が起きたときに、頼るためですよね。

加入のときはよくても、その事故対応がだめなのであれば、その保険には入らないほうがいいでしょう。

でも事故対応って実際にその保険会社に加入して実際に事故にあってみないとわからないもんです。

事故を起こしてみますか。そんなバカなことはできませんが、他にも事故対応がわかる方法はあります。

それは、口コミを見ること。そして、事故対応満足度ランキングを見ることです。

口コミも事故対応満足度ランキングもインターネット上で見ることもできます。ただここで気をつけていただきたいのが、悪い口コミに騙されないこと。

100%の事故対応なんてものはないですし、あったとしてもマニュアル的な対応をしているところになりかねません。しかもなんでもかんでも悪い口コミを書く人っているんですよね。

全体的にみて、自分の意見とあっているか、同調できるかなどをみるのがいいと思います。

代理店系か通販型か

代理店系と通販型では、料金で比べてしまえば確実に通販系に軍配があがります。

でも値段には変えられない代理店系のいいところもあります。

それは、対面での保険の説明があったり、保険の設計の提案があるところ。

通販系では基本的に補償内容は自分できめることになりますし、それにはある程度自動車保険のことを理解していないと、自分に最適な補償を決めるのはむずかしいとおもいます。

代理店系では、そういった場合でも実際に会って説明をしてくれるのと、あなたの生活にあわせた保険を提案してくれます。

だから、自分で補償内容をきめられる人は、通販系の自動車保険を選ぶべきですし、色々な面倒を省こうと思えば、少し高くても代理店系を選ぶことも必要だとおもいます。

子供追加特約

保険料は年齢条件によって大きく値段が変わります、

自動車保険に入っていると、基本的には自分は年を重ねていくので、保険料は安くなっていきます。

ただ子供が運転し始めた場合は別です。

35歳以上の一番安い年齢条件から一気に全年齢という一番保険料が高額な年齢条件にかわってしまいその保険料は2倍以上になります。

そんな時に役に立つのが、子供追加特約なのですが、この特約は今や加入できる保険会社が少なくなっています。

子供追加特約をつけれる会社では年齢条件をかえなくてもすみますので、保険料の節約が可能です。

子供が運転をし始めて、年齢条件で保険料が高くなってしまったら、子供追加特約がある保険会社を選んで保険料を比べてみましょう。

ロードサービスで比べてみる

今やもう保険についてて当たり前のロードサービスですが、ロードサービスも保険会社によって大きくかわってくるところです。

故障した時のレッカーの移動距離が違えば、少し遠出している場合に地元の修理工場まで運べるのかどうかもかわってきます。

ガス欠やキー綴じ込みが無料のところもあれば有料の保険会社もあります。これは保険加入の1年目と2年目で値段が変わる場合もありますし、2年目であれば無料の場合もあります。

あまり車に乗らない方はリスク細分型自動車保険を

リスク細分型自動車保険とは、その自動車のいリスクを細かいところまでみて保険料が変わる自動車保険です。

走行距離が短ければ保険料は安くなりますし、使用用途によってもその保険料は変わることになります。

ですのであまり車にのらない人はリスク細分型自動車保険の方が同じ補償内容でも安くなることが多いのです。

あまり普段から毎日乗るわけでないのなら、リスク細分型の自動車保険を選ぶようにしましょう。

 

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